Debian の CD

Debian の CD イメージのリリース情報

このページには、以前の Debian リリースの公式 CD イメージに関する最新の情報があります。

以下に載っているリリースより後のリリースについては、 インストールに関する問題についての情報は、 各リリースのインストール情報のページにあります。現在の安定版については、情報はこちらで参照できます。

以下の一覧はもう保守されていません。


このページには、Debian の公式 CD イメージに関する最新の情報があります。 このページは、CD に特有の問題のみを扱っています。 CD-ROM からインストールする人だけに限られない問題については、 一般的なリリース情報を参照してください。

Official Debian 4.0 rev2

既知の問題はありません。

Official Debian 4.0 rev1

既知の問題はありません。

Official Debian 4.0 rev0

CD-ROM または DVD からインストールしており、 インストール中にネットワークミラーを使うことを選択していると、 インストール後に /etc/apt/sources.list ファイル中で etch の代わりに sarge を参照している行がある状態になる可能性があります。 これは、あなたの選んだミラーが最新になっておらず、sarge をまだ安定版 としているような場合にのみ起こります。安定版リリース直後に CD/DVD から etch をインストールしたユーザは、インストール後の sources.list ファイルを確認して、必要なら sargeetch で置き換える ことをお勧めします。

Official Debian 3.1 rev6a

既知の問題はありません。

Official Debian 3.1 rev6

3.1r6 インストール CD/DVD イメージにバグが発見されました。 oldstable シンボリックリンクが見つからないために、インストールが突然失敗します。ただし、アップデート CD/DVD イメージは正しく動作します。

この問題は 3.1r6a イメージで修正されました。

Official Debian 3.1 rev5

i386、hppa、ia64、s390 アーキテクチャでインストールする際、 インストーラがあなたのシステムにとって不適切なカーネルを選択する可能性があります。
インストーラを debconf/priority=medium パラメータ付きでブートすることにより、この問題に対処できます。 このパラメータをつけると利用できるすべてのカーネルのリストが表示されますので、 あなたのシステムに適切なフレーバーをその中から手動で選択できます。

この問題により生じる可能性があるご不便をお詫びします。この問題は r6 で修正される予定です。

Official Debian 3.1 rev4

既知の問題はありません。

Official Debian 3.1 rev3

CD#1 には 3.1r3 リリース時に消去されるはずだった余分なファイルが含まれています。 これは 2 つの問題を起こします。

  • これらのイメージを使ってインストールされたカーネルは、 CD 内の、最新ではない以前のバージョンのカーネルである場合があります。 インストール後にそのカーネルをアップデートすれば、全く問題はないでしょう。
  • CD#1 内の余分なファイルは余計な容量を取るので、 ノーマルなインストールタスクの幾つかは、そこに入りきらなくなりました。 CD のみですべてのタスクをインストールしたい場合、 CD#2 も使用する必要があるでしょう。

この件が起こすかもしれない混乱をお詫びします。 この問題は r4 で修正されるでしょう。 DVD イメージとネットワークインストールには影響ありません。

Official Debian 3.1 rev2

既知の問題はありません。

Official Debian 3.1 rev1

既知の問題はありません。

Official Debian 3.1 rev0a

README によると、この CD は非公式なβ版となっていますが、 これは間違いです。この CD は、間違いなく公式の CD リリースです。 混乱させて申し訳ありません。

Official Debian 3.1 rev0

これらのイメージでインストールすると、/etc/apt/sources.list のセキュリティアップデートの行に間違ったものが入ってしまいます

Official Debian 3.0 rev6

既知の問題はありません。

Official Debian 3.0 rev5

既知の問題はありません。

Official Debian 3.0 rev4

既知の問題はありません。

Official Debian 3.0 rev3

既知の問題はありません。

Official Debian 3.0 rev2

既知の問題はありません。

Official Debian 3.0 rev1

既知の問題はありません。

Official Debian 3.0 rev0

CD に含まれている README ファイルには、この CD が非公式な ベータ版であると書かれていますが、これは誤りです。これは 現に 公式な CD リリースです。混乱させてごめんなさい。

Official Debian 2.2 rev7

既知の問題はありません。

Official Debian 2.2 rev6

既知の問題はありません。

Official Debian 2.2 rev5

既知の問題はありません。

Official Debian 2.2 rev4 and rev4.1

powerpc アーキテクチャ用の、最初にリリースされた 2.2rev4 CD は、ブートできません。作り直し版である 2.2rev4.1 は、 powerpc 以外は 2.2rev4 と同一です。

Official Debian 2.2 rev3

東芝のラップトップは、BIOS が 2.88MB ブートイメージを扱うことができないため、ブートできないと 報告されています。このようなマシンに Debian をインストールする 最も簡単な方法は、Binary-1 CD に含まれる、install/ ディレクトリ中の boot.bat を実行することです。

contribセクションのパッケージの一部は、non-free パッケージ (CD に含まれていない) に依存するので、CD には含まれていません。

テキストモードマウスドライバ gpm の問題は、 依然として解決していません。詳しくは、以下の2.2 rev0 の情報を参照してください。

Official Debian 2.2 rev2

contribセクションのパッケージの一部は、non-free パッケージ (CD に含まれていない) に依存するので、CD には含まれていません。

テキストモードマウスドライバ gpm の問題は、 依然として解決していません。詳しくは、以下の2.2 rev0 の情報を参照してください。

Official Debian 2.2 rev1

2.2 rev1 の CD イメージは作られませんでした。

Official Debian 2.2 rev0

contribセクションのパッケージの一部は、non-free パッケージ (CD に含まれていない) に依存するので、CD には含まれていません。

i386: テキストモードマウスドライバ gpm は、X Window System 実行中に問題を起こします。最も簡単な解決法は /etc/gpm.conf から repeat_type=<something> という行を削除して、 /etc/init.d/gpm restartを実行し、X を再起動することです。その他の解決法もあります。 gpm のメンテナに、 より多くの文書を求めてください。

i386: 以前の Binary-2 CD イメージは one-bit 問題があるために、pdkshパッケージが インストールできません。CD イメージの修正は、 correct-i386-2.c プログラムを使って非常に簡単にできます。

Ken Teague のおかげで、コンパイル済みの Windows 版も利用可能です。binary-i386-2.iso ファイルのある場所で .zip ファイルを展開し、 DOS ウィンドウの中でそのディレクトリに移動し、 correct-i386-2 binary-i386-2.isoと実行してください。

CD-ROM を持っている場合には、明らかに、それを修正することはできません。 pdksh を得る最も簡単な方法は、 それをダウンロード (212 kB) し、dpkg -i pdksh_5.2.14-1.deb と入力してインストールすることです。しかし、 CD からファイルを一時ディレクトリにコピーし、同じ correct-i386-2.c プログラムを用いることもできますが、POS0x64de になるようにそれを変更しなければなりません。

PowerPC: PowerPC の Binary-1_NONUS と Binary-3 の CD イメージもまた、one-bit 問題を持っていて、 各 CD のsmbfsgimp-manualパッケージが インストールできません。修正版は (徐々に) ミラーに広がっていますが、 correct-powerpc-1_NONUS.ccorrect-powerpc-3.c の各プログラムを用いることで、あなた自身のイメージを簡単に修正できます。 これらのプログラムは、インストール不能となっているパッケージが CD からコピーされたときに個別に修正するための情報をも持っています (これは、15MB ものサイズがあるgimp-manual について、特に便利です)。

Sparc: 2.2 rev0 の CD は、Binary-1 CD からのブートに問題があります。これは sparc CD の 2.2 rev0a (または 2.2_rev0_CDa) 版において解決されています。

Sparc: もし X が正しく始動せず、マウスに関するエラーが表示され、 テキストモードマウスドライバ gpm を実行して いない 場合には、rm -f /dev/gpmdataとすればうまくいくかもしれません。

Alpha: 2.2 rev0 CD は、Binary-1 CD からブートできないかもしれません。この問題を解決するには、 -flags iとともにブートし、そして aboot プロンプトに、以下のように入力してください。
    aboot> b /linux initrd=/boot/root.bin root=/dev/ram
この問題は、alpha CD の 2.2 rev0a (または 2.2_rev0_CDa) 版において解決されています。

Potato test-cycle-3

テキストモードマウスドライバ gpm には問題があります。 mouse-test プログラムを実行してはいけません。 また、X でマウスを使うようにできるには、 /etc/init.d/gpm stopを実行しなければなりません。

Potato test-cycle-2

テキストモードマウスドライバ gpm には問題があります。 mouse-test プログラムを実行してはいけません。 また、X でマウスを使うようにできるには、 /etc/init.d/gpm stopを実行しなければなりません。

Potato test-cycle-1

特に情報はありません