Fumitoshi Ukai さんと Denis Barbier
さんによって私たちのディストリビューションすべてに収録されている
ePerl パッケージにバッファオーバフローのバグがいくつか発見されました。
eperl が root に setuid されている場合、実行時権限をスクリプトの所有
者の UID/GID に変更することができます。Debian ではこのプログラムは
setuid root として配布はしていませんが、これは便利な機能のため、
ローカルでこの機能を有効化している場合があるかもしれません。
また、このプログラムが /usr/lib/cgi-bin/nph-eperl として使われている
場合、このバグはリモートからの攻撃に使われる可能性もあります。
Version 2.2.14-0.7potato2 で修正されました。
すぐに eperl パッケージをアップグレードすることを薦めます