Stefan Esser さんにより、 多くのフリーソフトウェアプロジェクトで使われている分散バージョン管理システムの cvs に問題が発見されました。 現在のバージョンには問題があり、リモートの攻撃者から CVS サーバの実行ユーザ権限で CVS サーバ上で任意のコードの実行が可能です。 この脆弱性の攻撃は Anonymous のリードオンリー権限があるだけで可能です。
現安定版 (stable) (woody) では、これはバージョン 1.11.1p1debian-8.1 で修正されています。
旧安定版 (potato) では、これはバージョン 1.10.7-9.2 で修正されています。
不安定版 (unstable) (sid) の修正は、近日提供の予定です。
すぐに cvs パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。