ミネソタ大学で開発された gopher サーバ gopherd は、リモートから攻撃者が gopherd のプロセス権限 (通常は "gopher" ユーザ) で任意のコードを実行可能なバッファオーバフローをいくつも含んでいます。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、この問題はバージョン 3.0.3woody1 で修正されています。
このプログラムは不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) からは削除されています。gopherd は廃止予定であり、ユーザには代わりに PyGopherd の利用が推奨されます。
gopherd パッケージの更新を お勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。