heimdal プロジェクトからのセキュリティ勧告によると、Kerberos プロトコルのソフトウェア実装群である heimdal にクロスレルム脆弱性があり、あるレルムの制御権を持つユーザが クロスレルム認証パス内の他人になりすますことができることが判明しました。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 0.4e-7.woody.8.1 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 0.6.1-1 で修正されています。
直ちに heimdal パッケージをアップグレードすることをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。