Max Vozeler さんにより、 特定のユーザが root 特権でコマンドを実行するためのプログラム super にフォーマット文字列バグが発見されました。この欠陥を攻撃することにより、 ローカルのユーザが root 特権で潜在的に任意のコードを実行する恐れがあります。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 3.16.1-1.2 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 3.23.0-1 で修正されています。
直ちに super パッケージをアップグレードすることをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。