Trustix の開発者により、lvm10 パッケージの付属スクリプトにおいて 安全でない方法で一時ファイルが作成されていることが発見されました。 一時ディレクトリがすでに存在しているかをチェックしていないために、 シンボリックリンク攻撃によりローカルユーザに任意のファイルを上書きされる危険があります。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 1.0.4-5woody2 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 1.0.8-8 で修正されています。
直ちに lvm10 パッケージをアップグレードすることをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。