広く利用されている画像処理用ライブラリ ImageMagick に脆弱性が発見されました。EXIF をパースするルーチン内の境界チェックエラーのため、 特別に作成された画像イメージにより任意のコードを実行される恐れがあります。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 5.4.4.5-1woody4 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 6.0.6.2-1.5 で修正されています。
imagemagick パッケージのアップグレードをお勧めします。.
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。