Stefan Esser さんは、Cyrus IMAP デーモンにセキュリティに関する複数の問題が存在するのを発見しました。 コマンドのパーサーに存在するバグにより、 割り当てられたバッファを越えたメモリアクセスが 2 箇所で可能であり、 これによって任意のコマンドの実行が招かれます。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、これらの問題はバージョン 1.5.19-9.2 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、これらの問題はバージョン 2.1.17-1 で修正されています。
直ちに cyrus-imapd パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。