Trustix の開発者らは、openssl パッケージに付属しているスクリプト (der_chop) 中で安全でない形で一時ファイルを作成しているのを発見しました。 ローカルユーザのシンボリックリンク攻撃によってファイルを上書きされる恐れがあります。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 0.9.6c-2.woody.7 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 0.9.7e-1 で修正されています。
openssl パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。