Stephen Dranger さんは、Samba 経由で動作する winpopup を X11 へ移植した linpopup にバッファオーバフローを発見しました。これは、 悪意をもって細工されたメッセージを表示する際に任意のコードの実行を招く可能性があるものです。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、この問題はバージョン 1.2.0-2woody1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 1.2.0-7 で修正されています。
linpopup パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。