Erik Sjölund さんは、Linux フレームバッファを利用し高速に動作する CJK システムコンソールである zhcon が、 特権に上昇している状態でユーザ管理下の設定ファイルにアクセスしているのを発見しました。 これにより、任意のファイルを読まれてしまう恐れがあります。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、この問題はバージョン 0.2-4woody3 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題は近く修正される予定です。
zhcon パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。