マルチスレッドなダウンロードアクセラレータ、prozilla に複数のバッファオーバフローが発見されています。これにより、 攻撃者がリモートから犠牲者のマシン上で任意のコードを実行される恐れがあります。 prozilla への攻撃手法 (exploit) は既に広く知られています。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム woody) では、これらの問題はバージョン 1.3.6-3woody1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、これらの問題はバージョン 1.3.7.3-1 で修正されています。
prozilla パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。