複数のローカルの脆弱性が、MySQL データベースサーバに発見されました。 それにより、サービス不能 (DoS) 攻撃を引き起こされるかもしれません。 Common Vulnerabilities and Exposures プロジェクトでは以下の問題を特定しています。
金床さんにより、str_to_date() 関数に NULL 値を与えることにより、 サーバをクラッシュさせることができることが発見されました。
Jean-David Maillefer さんにより、特殊な細工をした date_format() 関数呼出しにより、サーバをクラッシュさせることができることが発見されました。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、これらの問題はバージョン 4.1.11a-4sarge5 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) は、MySQL 4.1 パッケージを含んでいません。sid の MySQL 5.0 パッケージは、これらの問題の影響を受けません。
mysql-dfsg-4.1 パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。