オープンソース構内交換機および電話ツールキット Asterisk の IAX2 チャンネルドライバに問題が発見されました。 この欠陥により、リモートの攻撃者が Asterisk サーバのクラッシュを引き起こせます。
前安定版ディストリビューション (oldstable、コードネームwoody) では、この問題による影響はありません。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 1.0.7.dfsg.1-2sarge3 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題は近く修正される予定です。
asterisk パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。