Debian セキュリティ監査プロジェクトの Ulf Härnhammar さんと Max Vozeler さんにより、ネットワーク環境システム整合性モニタ制御インターフェイス osiris に複数のフォーマット文字列脆弱性が発見されました。 この欠陥により、リモートの攻撃者がサービス不能 (DoS) 攻撃を引き起こしたり、任意のコードを実行したりすることが可能です。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、これらの問題はバージョン 4.0.6-1sarge1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、これらの問題はバージョン 4.2.0-2 で修正されています。
osiris パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。