freetype の PCF フォントコードに整数オーバフローがあり、サービス不能 (DoS) 攻撃や任意のコードの実行を引き起こされる可能性があることが発見されました。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 2.1.7-6 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 2.2.1-5 で修正されています。
freetype パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。