WEP/WPA セキュリティ解析ツール aircrack-ng について、 802.11 認証パケットの正統性チェックが不十分なため、 任意のコードの実行を引き起こせることが発見されました。
旧安定版ディストリビューション (oldstable、コードネーム sarge) は aircrack-ng パッケージを含んでいません。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム etch) では、 この問題はバージョン 0.6.2-7etch1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、 この問題はバージョン 0.7-3 で修正されています。
aircrack-ng パッケージのアップグレードをお勧めします。 arm、sparc、mips、mipsel アーキテクチャ用パッケージはまだ準備されていません。 これらについては後ほど提供されます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。