Debian Security Audit Project の Steve Kemp さんは、ファイアウォールの ルールを対話的に作成するツール fireflier-server で、一時ファイルを安全 な方法で扱っていないことを発見しました。この問題により、ローカルの システムで任意のファイルを削除できる可能性があります。
旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (sarge) では、これらの問題は バージョン 1.1.5-1sarge1 で修正されています。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、これらの問題は バージョン 1.1.6-3etch1 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題は近く 修正予定です。
直ぐに fireflier-server パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。