Debian セキュリティ勧告

DSA-1405-3 zope-cmfplone -- 入力のサニタイズ漏れ

報告日時:
2007-11-09
影響を受けるパッケージ:
zope-cmfplone
危険性:
あり
参考セキュリティデータベース:
Debian バグ追跡システム: バグ 449523.
Mitre の CVE 辞書: CVE-2007-5741.
詳細:

ウェブコンテンツ管理システム Plone が、特殊な形式のブラウザクッキーにより リモートの攻撃者からの任意のコードの実行を許すことが発見されました。

旧安定版 (sarge) にはこの問題の影響はありません。

安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 2.5.1-4etch3 で修正されています。

不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題は バージョン 2.5.2-3で修正されています。

直ぐに zope-cmfplone パッケージをアップグレードすることを勧めます。

修正:

Debian GNU/Linux 4.0 (etch)

ソース:
http://security.debian.org/pool/updates/main/z/zope-cmfplone/zope-cmfplone_2.5.1-4etch3.dsc
http://security.debian.org/pool/updates/main/z/zope-cmfplone/zope-cmfplone_2.5.1-4etch3.diff.gz
http://security.debian.org/pool/updates/main/z/zope-cmfplone/zope-cmfplone_2.5.1.orig.tar.gz
アーキテクチャ非依存コンポーネント:
http://security.debian.org/pool/updates/main/z/zope-cmfplone/plone-site_2.5.1-4etch3_all.deb
http://security.debian.org/pool/updates/main/z/zope-cmfplone/zope-cmfplone_2.5.1-4etch3_all.deb

一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。