Python 向けオブジェクト指向ウェブ開発システムフレームワーク CherryPy に ディレクトリトラバーサル欠陥が発見されました。この欠陥は cookie に不正な セッション ID を含めることにより攻撃でき、ファイル削除によるサービス拒否 攻撃が可能です。
旧安定版 (sarge) には python-cherrypy パッケージは収録されていません。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 2.2.1-3etch1 で修正されています。
直ぐに python-cherrypy パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。