Debian セキュリティ勧告

DSA-1593-1 tomcat5.5 -- 入力のサニタイズ漏れ

報告日時:
2008-06-09
影響を受けるパッケージ:
tomcat5.5
危険性:
あり
参考セキュリティデータベース:
Mitre の CVE 辞書: CVE-2008-1947.
詳細:

ホストマネージャウェブアプリケーションの入力のサニタイズが十分でなく、ク ロスサイトスクリプティングが可能であることが発見されました。

安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 5.5.20-2etch3 で修正されています。

不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 5.5.26-3 で修正されています。

直ぐに tomcat5.5 パッケージをアップグレードすることを勧めます。

修正:

Debian GNU/Linux 4.0 (etch)

ソース:
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/tomcat5.5_5.5.20-2etch3.dsc
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/tomcat5.5_5.5.20.orig.tar.gz
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/tomcat5.5_5.5.20-2etch3.diff.gz
アーキテクチャ非依存コンポーネント:
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/tomcat5.5-admin_5.5.20-2etch3_all.deb
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/libtomcat5.5-java_5.5.20-2etch3_all.deb
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/tomcat5.5-webapps_5.5.20-2etch3_all.deb
http://security.debian.org/pool/updates/main/t/tomcat5.5/tomcat5.5_5.5.20-2etch3_all.deb

一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。