Brian Dowling さんは、PowerDNS の権限サーバ (authoritative server) が特定の 文字を含む DNS クエリーに返答せず、DNS スプーフィング(CVE-2008-3337) が 成功するリスクを高めてしまうことを発見しました。 この更新では、PowerDNS が SERVFAIL を返すように変更します。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、これらの問題は バージョン 2.9.20-8+etch1 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、これらの問題は バージョン 2.9.21.1-1 で修正されています。
直ぐに pdns パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。