キャッシングプロキシサーバ squid に欠陥が発見されました。この欠陥は、 CVE-2007-6239 の上流での修正で作り込まれたもので、Debian では DSA-1482-1 で勧告されたものです。この欠陥は、配列のリサイズの際の境界のチェックが厳 しすぎるため、使用を許可されているクライアントから squid にサービス拒否 攻撃が可能であるという欠陥ほかからなります。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、これらの問題はバージ ョン 2.6.5-6etch2 で修正されています。
直ぐに squid パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。