Javier Fernandez-Sanguino Pena さんにより、chroot 管理ツール Jailer の一 部である updatejail が、予測可能な一時ファイル名を用いるため、シンボリッ クリンク攻撃によるローカルからのサービス拒否攻撃が可能であることが発見さ れました。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 0.4-9+etch1 で修正されています。
次期安定版 (lenny) および不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 0.4-10 で修正されています。
直ぐに jailer パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。