securityreason.com の Maksymilian Arciemowicz さんにより、ProFTPD が クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 攻撃に対して脆弱であり、長 大な ftp:// URI を用いてウェブブラウザの FTP クライアント実装を用いる ことで任意の FTP コマンドを実行可能であることが報告されました。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージ ョン 1.3.0-19etch2 およびバックポートの 1.3.1-15~bpo40+1 で修正されて います。
テスト版 (lenny) および不安定版 (unstable) ディストリビューションでは、 この問題はバージョン 1.3.1-15 で修正されています。
直ぐに proftpd-dfsg パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。