共同開発ツール GForge が一部の入力のサニタイズを十分に行っていないため、 リモートの攻撃者が SQL インジェクションを行えることが発見されました。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 4.5.14-22etch10 で修正されています。
テスト版 (testing) および不安定版 (unstable) ディストリビューション (lenny および sid) では、この問題はバージョン 4.7~rc2-7 で修正されてい ます。
直ぐに gforge パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。