OpenSSL が、X.509 証明書の DSA 署名検証を API の使用誤りにより正しく検証 できておらず、不正な X.509 証明書を純正なものとして受け入れる可能性があ ることが発見されました (CVE-2008-5077)。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 0.9.8c-4etch4 の openssl パッケージ、および 0.9.7k-3.1etch2 の openssl097 パッケージで修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 0.9.8g-15 で修正されています。
テスト版 (lenny) では近く修正予定です。
直ぐに OpenSSL パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。