Ralinktech 社の無線 LAN チップドライバんの "Probe Request" パーザに整数 オーバフローがあり、リモートからサービス拒否攻撃や任意のコードの実行が可 能であることが発見されました。
この更新の効果を出すには、ドライバのリビルドが必要なことに留意ください。 詳細な手順は、以下のファイルをご覧ください。 /usr/share/doc/rt2500-source/README.Debian
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 1.1.0+cvs20060620-3+etch1 で修正されています。
次期安定版 (lenny) および不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、これらの問題はバージョン 1:1.1.0-b4+cvs20080623-3 で修正されています。
直ぐに rt2500 パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。