複数の欠陥が Horde フレームワークのウェブメールコンポーネント imp4 に発 見されました。The Common Vulnerabilities and Exposures project は以下の 欠陥を認識しています。
imp4 は IMAP セッションのユーザフィールドを用いたクロスサイトスクリプテ ィング攻撃が可能で、任意の HTML コードが挿入可能です。
imp4 は、メールコードの複数の欠陥によるクロスサイトスクリプティング攻撃が 可能で、任意の HTML コードが挿入可能です。
旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (etch) では、これらの問題は バージョン 4.1.3-4etch1 で修正されています。
安定版 (stable) ディストリビューション (lenny) では、これらの問題はバージ ョン 4.2-4 で修正されています。これはすでに Lenny に収録済みです。
テスト版 (squeeze) および不安定版 (unstable) ディストリビューション では、これらの問題はバージョン 4.2-4 で修正されています。
直ぐに imp4 パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。