分散フォールトトレラント Jabber/XMPP サーバ ejabberd が MUC ログを適切に サニタイズしていないため、リモートの攻撃者からのクロスサイトスクリプティ ング攻撃が可能であることが発見されました。
旧安定版 (etch) にはこれらの問題の影響はありません。
安定版 (stable) ディストリビューション (lenny) では、この問題はバージョン 2.0.1-6+lenny1 で修正されています。
テスト版ディストリビューション (squeeze) では、この問題は近く修正予定です。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 2.0.5-1 で修正されています。
直ぐに ejabberd パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。