Debian 11 (bullseye) リリースノート (64 ビットリトルエンディアン PowerPC 用)

Debian ドキュメンテーションプロジェクト

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本プログラムはその有用性が期待されて頒布されるものですが、市場性や特定の目的への適合性に関する暗黙の保証も含め、いかなる保証も行いません。詳細については GNU 一般公衆ライセンスをご覧ください。

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このライセンスは https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html や、Debian の /usr/share/common-licenses/GPL-2 にあります。


目次

1. はじめに
1.1. この文書に関するバグを報告する
1.2. アップグレードについての報告をする
1.3. この文書のソース
2. Debian 11 の最新情報
2.1. サポートするアーキテクチャ
2.2. ディストリビューションの最新情報
2.2.1. デスクトップとよく知られているパッケージ
2.2.2. ドライバレススキャンおよび印刷
2.2.3. 新しい汎用的な open コマンド
2.2.4. コントロールグループ v2
2.2.5. 永続的な systemd ジャーナル
2.2.6. 新しい Fcitx 5 インプットメソッド
2.2.7. Debian Med Blend からのお知らせ
2.2.8. カーネルによる exFAT サポート
3. インストールシステム
3.1. インストールシステムの変更点
3.1.1. 自動インストール
3.2. クラウドへのインストール
3.3. コンテナおよび仮想マシンイメージ
4. Debian 10 (buster) からのアップグレード
4.1. アップグレードの準備
4.1.1. あらゆるデータや設定情報をバックアップする
4.1.2. 事前にユーザに通知する
4.1.3. サービスのダウン期間の準備
4.1.4. 復旧の準備
4.1.5. アップグレード用の安全な環境の準備
4.2. ピュア Debian からの開始
4.2.1. Debian 10 (buster) からのアップグレード
4.2.2. Debian 由来でないパッケージを削除する
4.2.3. 最新のポイントリリースへのアップグレード
4.2.4. パッケージデータベースの準備
4.2.5. 利用されなくなったパッケージ
4.2.6. 残っている設定ファイルを取り除く
4.2.7. セキュリティセクション
4.2.8. proposed-updates セクション
4.2.9. 非公式なソース
4.2.10. APT の pin 機能を無効にする
4.2.11. パッケージの状態をチェックする
4.3. APT source-list ファイルの準備
4.3.1. APT のインターネットソースの追加
4.3.2. APT のローカルミラーソースの追加
4.3.3. APT の光学メディアソースの追加
4.4. パッケージのアップグレード
4.4.1. セッションの記録
4.4.2. パッケージリストの更新
4.4.3. アップグレードするのに十分な領域があることを確認する
4.4.4. システムの最小アップグレード
4.4.5. システムのアップグレード
4.5. アップグレード中の注意点
4.5.1. 「即時設定は動作しません」で dist-upgrade が失敗する
4.5.2. 予期されるパッケージの削除
4.5.3. 衝突 (Conflicts) あるいは事前依存 (Pre-Depends) のループ
4.5.4. ファイルの衝突
4.5.5. 設定の変更
4.5.6. コンソール接続へセッションの変更
4.6. カーネルと関連パッケージのアップグレード
4.6.1. カーネルメタパッケージのインストール
4.7. 次のリリースへの準備
4.7.1. 削除したパッケージを完全削除する
4.8. 利用されなくなったパッケージ
4.8.1. 移行用ダミーパッケージ
5. bullseye で注意すべき点
5.1. bullseye へのアップグレード特有の事項
5.1.1. XFS ファイルシステムで barrier/nobarrier オプションが使用できなくなります
5.1.2. レポジトリのセキュリティに関するアーカイブ構成が変更されます
5.1.3. パスワードの暗号化ハッシュがデフォルトで yescrypt になります
5.1.4. NSS NIS と NIS+ を利用するのに、新しいパッケージが必要になります
5.1.5. unbound の設定ファイル分割した場合の動作が変わりました
5.1.6. 非推奨になる rsync のパラメータがあります
5.1.7. Vim のアドオンについて
5.1.8. OpenStack と cgroups v1 について
5.1.9. OpenStack API ポリシーのファイルについて
5.1.10. アップグレード中の sendmail のダウンタイムについて
5.1.11. FUSE 3
5.1.12. GnuPG オプションファイル
5.1.13. Linux がユーザ名前空間をデフォルトで有効にするようになる
5.1.14. bullseye に redmine がない
5.1.15. Exim 4.94: 設定ファイルの更新が必要です
5.1.16. SCSI デバイスの検出順が決定的ではなくなりました
5.1.17. rdiff-backup require lockstep upgrade of server and client
5.1.18. アップグレード後、再起動前にすること
5.2. アップグレード後も影響がある項目
5.2.1. セキュリティサポートにおける制限事項
5.2.2. GNOME Settingsアプリにマウスを使用せずにアクセスする
5.2.3. root パスワードなしで rescue ブートは使用できません
5.3. 非推奨と時代遅れになった事柄
5.3.1. 特記すべき時代遅れとなったパッケージたち
5.3.2. bullseye で非推奨となったコンポーネント
5.3.3. サポート外となったハードウェア
6. Debian に関するさらなる情報
6.1. もっと読みたい
6.2. 助けを求めるには
6.2.1. メーリングリスト
6.2.2. インターネットリレーチャット (IRC)
6.3. バグを報告する
6.4. Debian に貢献する
A. アップグレードの前に buster システムを調整する
A.1. buster システムのアップグレード
A.2. APT source-list ファイルのチェック
A.3. 古く不要になった設定ファイルを削除する
B. リリースノートの貢献者たち
索引
用語集