Debian セキュリティ勧告

mutt -- 悪意のあるメールで任意のコードの実行が可能

報告日時:
1998-08-27
影響を受けるパッケージ:
mutt
危険性:
あり
参考セキュリティデータベース:
現時点では、その他の外部参考セキュリティデータベースはありません。
詳細:

Paul Boehm さんにより、Mutt には parse.c にオーバーフローの可能性があるバッファがあるという報告を受け取っています。 悪意のあるメールを送ることで mutt を実行しているユーザのシステムで任意のコードの実行が可能です。

直ちに Mutt パッケージをアップグレードすることを勧めます。

修正:
All - (リリース 2.0 において) 0.91.2-2