応募管理者による確認事項

注意: このページよりも wiki ページ応募管理者チュートリアルの方が現状を反映しています。

ここでは新規メンバーの確認事項の最も重要な領域を取り上げているだけです。応募者の背景やプロジェクトでの計画により、応募管理者はここに挙げられているものをいくらか無視したり、 あるいは他のものを追加して差し支えありません。

応募管理者のための Mini-HOWTO も見てください。

本人確認

応募者は最低でも 1 人以上の Debian メンバーによる署名済み OpenPGP 公開鍵を持たなければなりません。可能であれば、さらに別のうまくつながった OpenPGP 鍵を持っている人の署名が必要です。応募者の同一性検証には、 gpg --list-sigs ではなく、常に gpg --check-sigs を使ってください。

Debian キーリングに登録する OpenPGP 鍵はバージョン 4 の鍵である必要があります。 この確認には、鍵のフィンガープリントを取得し、その長さが 16 進数で 32 桁か 40 桁のどちらなのかを確認してください。バージョン 3 の鍵は 32 桁しかなく、バージョン 4 では 40 桁になります。 この鍵は応募者の同一性検証に使った鍵と同一である必要はありません。

応募者は暗号化するための鍵を持たなければなりませんgpg --list-keys <鍵 ID> を実行して確認してください。 出力に <数字>E/<鍵 ID><数字>g/<鍵 ID>、 のどの行も含まれない場合、応募者は暗号化用のサブ鍵を追加する必要があります。

応募者が署名済みの鍵を提供できない場合は、 政府発行の写真付き身分証明書を本人確認に使うことができます。その場合は受付に連絡してください。

応募者の同一性にいくらかの疑問がある場合は、 さらに検証を追加する選択肢があります:

哲学と手順

この項目に決まった基準はありませんが、 常に対象としておくべき領域がいくらかあります (また、他の人と話し合うことを勧めています):

課題と技能

課題と技能の確認で必要となる対象は応募者が作業しようとする領域によります:

Debian アカウント管理者への最終的な応募の報告

確認がすべて完了し、応募管理者が応募者の能力について満足すれば、Debian アカウント管理者と新規メンバー受付に報告を提出します。 報告では、新規メンバーの確認の様々な部分について満足に至るまでに行ったことと、 応募者について集めた情報をすべて提供すべきです。

メールは <da-manager@debian.org> と <nm@debian.org> に宛て、以下の内容を含めてください:

応募プロセスでの応募管理者の職責はこれで完了です。 新規メンバー受付とアカウント管理者が確認、応募の報告を判断します。


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